この前、馴染みの楽器店に行ったら、 店員さんがギターの修理について話していました。 どうやら「タッチアップ」といわれる作業について話しているようでした。 タッチアップとは、欠けた部分を別の木材で埋めたり、 補強材を入れて木目が異なってしまった時に、 その修理箇所を目立たなくする技術です。 簡単にいえば、木目のイラストを描くということなのです。 木材の種類や特性を体得していないと難しい作業です。 なぜなら、そのギターの木目にあわせるのですからね。 これができたら、家の床も修理もできそうです(笑) さて、今日はレッスン6にすすみます。 なごり雪の後半戦です。 後半は新しいコードも加わります。 後半では、バレーコードの Bm7と新登場のコードB7が出てきます。 Bm7は覚えていらっしゃいますか? 懐かしいですね。 古川忠義 ギター講座第2弾のレッスン5で登場しました。 初のバレーコードということで 何度も練習をされた方も多いのではないでしょうか。 もし忘れてしまっている場合は、 もう一度第2弾のレッスン5を見てみてください。 DVDだとこういうことができて、とっても便利です。 そして、私はラクチンですね(笑)